上ウーロン茶中国福健省産一番摘み
ウーロン茶の効能
■ウーロン茶と肥満の関係
ウーロン茶は脂肪を溶かすとか、聞いたことはありませんか?
溶かすということではなくて、本当は脂肪の代謝機能を高める作用が
あるらしいのです。
ウーロン茶に含まれている「ウーロン茶ポリフェノール」という成分が、
肥満を抑制するというのです。
臨床試験の結果でも脂肪代謝の機能が促進され、肥満抑制の効果
が確認されたそうです。
しかも、運動をしなくても、エネルギーの消費を促進されるという、
実験結果もでているそうです。
ウーロン茶を飲むと太らないというのは、まんざら嘘ではなかったようです。
■ウーロン茶と虫歯の関係
ウーロン茶ポリフェノールには、優れた効果があるらしいのです。
そもそも、虫歯になるのは、ミュータンス菌という悪いばい菌と、
健康な歯と、そこにくっついている餌があるから。
つまり、食べ残しや、磨き残したものが、歯にくっついていると
ミュータンス菌が歯の組織と一緒にその餌を食べちゃうというのす。
様々な研究結果として、ウーロン茶ポリフェノールが、
そのミュータンス菌の働きを押さえ込んでしまうということが
わかったのです。
食後には、キ○リトールもいいけど、ウーロン茶もいいみたいでね。
■ウーロン茶は活性酸素を減らす
活性酸素による害には、体内の正常な脂質を酸化させ、過酸化脂質に 変えてしまい、その結果、動脈硬化や糖尿病などの成人病を引き起こ したり、肌のシミやシワを作ったりします。
ウーロン茶ポリフェノールには、活性酸素を消去してくれるSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)の働きを高める効果があることが臨床研 究により明かにされています。その結果、シミ、シワなどの皮膚の老 化防止に有効であり、また、肝臓などの働きもアップさせることにも 効果があります。
また、試験管に人の血液から抽出したLDLを入れて実験したところ、ウーロン茶ポリフェノールを加えると明らかにLDLが酸化するまでの時間 が遅くなったという結果から、ウーロン茶ポリフェノールが、悪玉コ レステロールのLDLの酸化を抑制する働きがあることがわかりました。
また、別の実験では、総コレステロール量と中性脂肪量も明らかな減 少が見られました。つまり、ウーロン茶を継続して飲むと、動脈効果 をはじめとした生活習慣病の予防に役立つことにもなります。
■ウーロン茶のリラックス効果
最近では、ストレスのある人を捜すより、ない人を捜す方が難しいと
言われています。
ほとんどの人は何らかのストレスを持っているようです。
このストレスは、体内に活性酸素を発生させ、
脂肪を過酸化脂質に変化させ、いろんな生活習慣病を
引き起こす原因になると言われています。
ウーロン茶を飲むことによって、自分の身体をリラックスさせる
副交感神経系がとても活発に働くということです。
運動したら、ウーロン茶。仕事をしたならウーロン茶。
試験の後にもウーロン茶。いつでもどこでもウーロン茶。。。
ウーロン茶には、脂肪の分解を促進し、基礎代謝をアップさせ、
体重調節をコントロールする自律神経の働きや、
リラックスさせる副交感神経系の働きをも向上させ、
さらには、虫歯まで予防する効果がありました。
こんなに素晴らしい飲み物だったなんて、調べてみて、ただただ
驚くばかりでした。
一般的に中国茶は消化を助け、胃腸の働きをよくする作用があることが知られています。
ウーロン茶は、味と香りが優れています。
ウーロン茶は、緑茶(不発酵茶)と紅茶(発酵茶)の中間的な半発酵茶です。発酵させますので、緑茶に比べてビタミンCは減少していますが、カフェイン、タンニンなどは、ほぼ同程度の量を含んでいます。
また油脂分を分解するサポニンを多く含んでいます。
あるある大辞典の花粉症対策で特集され、ウーロン茶に含まれるメチル化カテキンの花粉症への働きが注目されています。
効能・効果:
1.消化促進
2.ダイエット
3.利尿作用
参考:
中国人は、油脂分を多く使用して料理します。食事の時は、余分な油脂分を体内に残さないよう、何杯ものお茶を飲んでいます。
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